(1)急遽2018年末に現場の契約が終わった。これからどうすっかな~からの2019年1月以降の現場が決まった話

2018年3月からお世話になった生保申込みシステムの現場終了理由

👍 2018年秋に新規開発の初回リリースができた

👎 リリースできたことで必要な人数が減って10人くらいプロジェクトを離脱する必要が出てきた

👎 人を減らすときはまず私たちのような協力会社の契約終了が優先される・・・

これはどの業界でもあると思うが、「仕事ができない若手社員 >>> 仕事ができる協力会社メンバー」なのだ。仕事ができなかろうが現場の社員を優先して使い続けなければいけないのが世の常なんだよね。でもこれは愚痴でもなんでもなくて、この先ずっと変わることのない事実という話なので皆さんもこの事実を頭の隅に入れながら仕事をしていくしかないと思う。私たちフリーランスエンジニアにとっては、いつ契約が終了になってもすぐに次の案件を契約できるようにチカラをつけていくしかないですよね~。

生保申込みシステムの現場の感想

👍 港区XXXヒルズの約30階が作業場だったり優秀な人材も多くて環境が良かった

👍 初の金融システムだったので金融システムを作る上で必要な知識などを勉強させてもらった

👍 顧客との契約がSESではなく請負でやっており、請負でシステム開発できるチカラのある会社さんだった

良い会社さんだったがこんなことはよくあることやな、次いきましょう!っていうことで、エージェントに紹介してもらった会社さんの面談にいってきたので、次はその話をします。





(2)2018年の年末ギリギリに2019年1月からの案件が決まった話

年末ギリギリに年始から入れる案件なんてあるの?と、私の案件を選ぶ基準

IT業界はエンジニアを欲しがってる企業はいくらでもあるので、年末になっても年明けすぐ参画してもらえるエンジニアを募集してるのである。

今回の流れを説明すると、わたしが所属してるエージェントに営業から、12案件くらいLINEで送ってくれて、その中から私が5案件くらい選んで面談希望を出してます。(この時点で経歴書も送付されるため、面談できる=書類審査は通ったというケースが多い) ただし面談希望を出しても「面談の都合が合わない、企業から回答が遅かったり来ない、経歴書をみて断られた」など面談に至らないケースも多々ありますが、営業からは面談に進んだ話だけ送られてきます。ちなみに私は、「通勤時間が1時間以内、契約金70以上、要求されているスキルと私の経験やスキルがマッチしそう」を基準に案件を選んでます。



私なりの面談(商談)のコツと面談の結果

2018/12/14(金) 都内某駅の改札出た辺りで待合せだったので、待合せの15分くらい前に到着して、トイレにいったり募集要項を見直したりして待っていた。

15分前に来たのは、「面談で落ち着いて話せる」「仲介者さんも早めについていたら面談先の情報を聞いたりできる」ので、フリーランスにとって面談は商談なので十分に準備していくことをオススメします。どんな準備をしていくべきかは別の記事で紹介します。


今回は珍しく会社内の会議室とかではなくて、駅前のベローチェカフェでの面談だった。そして自分以外にもエンジニアが3名いる集合面談だった。 そして面談がはじまり、相手は事務っぽい女性と50歳くらいのリーダークラスの男性の2名だ。このリーダーの方はエンジニアの採用も任されており、開発業務でもお客さんに信頼を得ている方らしい。
まずリーダーさんからプロジェクト概要の説明があった。ここで必ず抑えておくべきことは、どういうスキルを必要とされているのかを聞いてキーワードだけメモしておき、次の自分の紹介のときに要求されたスキルに沿って自分をアピールしていくことが私なりの面談必勝法だ。 もう1つ言っておくと、プロジェクトの概要説明をされてるときは基本的にメモらず、人の話を一文字漏らさず聞くことだ。面談という場で、あなた話聞いてた?なんて起きたら即刻信頼を失うし、たまに話してる途中にめっちゃメモる人をみるとそのメモはいつ使うつもりなんだろう?と不思議に思う。

そして各自の紹介、アピールが終わった。

正直一緒に仕事したいと思った人はいなかっt・・・
【1人目】しゃべるとき変な癖をかませないと話せないらしく、口をイー(・皿・)みたいにさせる癖のある人。癖が気になって話が入ってこない・・・。
【2人目】Javaの現場なのに、私はもうJavaはやりたくないPHPとかやりたいとか言わなくても良い本音をこぼして、合格をもらいに来たはずなのにそんなこと言う必要なくねと思った人
【3人目】最後の質問コーナーでこの人だけ何も聞かないので、面談者が「あなたはないの?」と言わんばかりに目配せしているのに結局何も質問しなくて会話にならない人(こういう人ってぜっっっ(><)...ったい仕事する上で受け身どMでリーダーシップなさそう)


面談者は、仕事をはじめてみないとわからないスキルのことよりは、ちゃんと会話ができるかを見ていると思う。会話にならない人だったら要求したことを要求した通りにやってもらえず、高度なスキルなど何の意味もないからだ。


別れ際に「是非前向きにご検討ください、すぐに回答連絡させていただきますので」と言われて帰ってきた。 結果的に、次の営業日の早朝にエージェントの営業からOKの連絡がきて、できるだけ早く回答がほしいとのことだったので、すぐに「こちらこそお願いします」の連絡を返した。

わたしが仕事をする上で大事にしていることは、現場に尽くすことだ。早い回答を求められているなら早い回答を返す!既に現場に尽くすことをはじめているのだ。

そういうことで2019/1/7(月)からはこの現場でお世話になることになりました。

以上です。