フリーランスエンジニアがオススメする現場の面談の準備の方法

2017年11月末、私がまだ会社員のころの話です。
エージェントTの懇親会で知り合ったフリーランスエンジニア4年目の方とご飯を食べていたとき、「準備しておいた方がいいことありますかね?」と聞いたところ「やっぱり面談の準備じゃない?面談で契約金の金額も左右するし」と言われました。その方は「自分は面談が苦手」と自覚しているらしく、エージェント会社Tの営業さんに面談の練習をしてもらったことがあるらしいのです。
それを聞いて、へーそうなんだ。でも面談くらい今まで何回もやってきてるしなぁ。と自分も思ってました。恐らく皆さんもそう思うと思います。
ですが、その方とそのあと話していたとき、その方が「じゃあ、今までで一番苦労した現場はどういう現場でしたか?その現場で苦労した?」と言われたのです。
私は何か言い返そうと、「えーっと…」とふわっと頭には浮かんだのですが「どの順番に話そう」「どのポイントを話そう」など色々と頭の中で考えてしまって言葉で出てこなかったのです。
「なるほど。。これは確かに練習が必要だな」と思わされました。
自分も決して行き当たりばったりでちゃんと完結に話せるほど面談が得意なわけではないし、ちゃんと話す内容を準備しよう・・・。と思いました。
私がやった面談の準備
実際の面談では、初めてに先方がプロジェクト概要と必要なスキルについて説明して頂いてから、個別の紹介およびアピールタイムになります。
椅子に座って書いた原稿を読む
読んでいるところを動画で撮る
撮った動画をみて自分の癖などを確認する
思ってた以上に「えーっと」が多かった
思っていた以上に声が小さかった
原稿にないことを話そうとすると急に説明できなくなる
面談本番では自分自身も自分の経歴書を手に持って話すことができるので、用意しておいた原稿(カンペ)もガッツリ見ながら話すことができます。
以上です。

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